本音のほうが面白い。

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学生よ、ホワイト企業に就職するのが本当に幸せなの?

 

ほんねです。

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話題になっている、ブラック企業ホワイト企業の定義や、働き方についてです。

僕とて若干6年目の20代サラリーマンですが、僕なりに気づきがあったので上げます。

 

一般に言うブラック企業とは何か、Wikipediaさんに聞いてみました。

ブラック企業(ブラックきぎょう)またはブラック会社(ブラックがいしゃ)とは、「新興産業において若者を大量に採用し、過重労働・違法労働・パワハラによって使いつぶし、次々と離職に追い込む成長大企業」[1]今野晴貴による定義)[1]を指す。「従業員の人権を踏みにじるような全ての行為を認識しつつも適切な対応をせずに放置している企業」との指摘もある[2]

 引用:Wikipedia

 

だそうです。

世間的な認識としては、

・精神的に苦痛となり、一般的生活に支障をきたす過重労働

・精神的に苦痛となり、一般的生活に支障をきたすパワーハラスメント

・労働環境に見合わないほどの薄給

などでしょう。

 

ものすごく残業時間がかさんでいて、さらに薄給でも、

精神的に参っているわけでもなく、心身が健康でありながら

働き手が充足感を感じることができればそれはブラック企業ではありません。

 

ですが、ホワイト企業と言われるものは

あくまで定義的にホワイトと認められればホワイトです。

だから、”ホワイト企業が正義”と言うわけではないのです。

給与面、労働環境面にピュアホワイトだとしても、

上司や労働環境がパールホワイトだとしても、

一般にブラック企業と呼ばれている、もしくはブラックにもホワイトにも属さない

職場の方が”働いていて幸せになれる”かもしれません。

 

特に学生の方や、まだ社員としての社会経験がない方は

ブラック企業ホワイト企業という概念に囚われ過ぎることなく、

自分に合う会社を目で見て見つけ出して欲しいですね。

 

 

ブラック企業を見分ける最大のポイントは

働いている人たちの顔つき”だったりします。

疲労や仕事に対する不信感は隠せないものです。

以上!