就活生は、「会社に選ばれる」のではなく「会社を選んでいる」ことを意識しよう。

 

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日本には海外諸国と比べて量産型の人間が多く、

さらにモブキャラが多すぎるといった特徴があると思います。

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独創性を持った人であったり、人と違うことをしたいと思う人が少ない。
大学生の女子に見られる傾向が強いのですが、
「洋服が恐ろしいほど一緒。」


更に就職活動をしていくと、
「言うことがほぼみんな一緒。」
「格好も一緒の真っ黒。」
これに関しては日本的な就職活動形態が原因でしょう。こういうことを言えば上に行けるよ、とかいう就活指南書がある時点で個性なんて吹っ飛ぶのです。

望むものは潰れない会社であったり、安定。下記サイトにもありますように、仕事を楽しむという概念は最近はあまり重要ではないらしいです。

gunosy.com

日本の文化と言ってはなんですが、日本人には他人の意見に同調することを良しとする節があり、
そういったならわしが人々の中に隠れている独創性に蓋をしてしまっているのではないかと僕は考えています。

「周りの人に迷惑をかけてはいけない」
という教えが日本で良しとされていますが、他国のインドにおいては、
「周りに迷惑をかけてしまうのは当たり前。

             迷惑をかけた人には感謝の気持ちを忘れないように」
どういう教え方がなされています。

何に関しても周りの人の迷惑を気にしすぎていたら、

積極的に何かをする気持ち自体が削られてしまう可能性だってあります。

日本の教育は型にはまったものであり、先生の言うことをきいていると確かにお行儀の良い純日本的な人間が出来上がりますが、柔軟的な思考を手に入れるのが難しくなってしまうし、そういったことが後々の人間性につながり、モブキャラをたくさん生み出してしまっているのに繋がるのではないでしょうか。

自分が幼稚園生、小学生だった頃の夢はなんだったでしょうか?

プロ野球選手とか、サッカー選手とか、宇宙飛行士とか、ケーキ屋さんとか。夢がいっぱいだったはず。


黒いスーツを身にまとい、何度も面接を受けて地方公務員を目指す、それは本当に自分がやりたかったことでしょうか。あのころの目の輝きはまだ残っていますか?

僕は社会に出て5年になりますが、今関わっている友達を見返してみると、専門学校を出て専門的な職で働いたり、大学に行く道を断って社会に出た人たちのほうが楽しくて有意義な深い話ができると感じてしまっています。。

一流上場企業と言われる会社に入った人たちは、確かにお金が良かったりモテたりという利点はありますが、誰もが希望を持って楽しく仕事をしているというわけでもないですね。

日本の企業で働くと、基本的に週に5日軟禁状態になります。有休が取れないだとか、残業がつかないだとか大小問わずいろんな会社に問題は山積みですが、自分が納得いく就職活動をして下さい。

 

就職活動は選ばれる側の人間になりがちですが、

元々エントリー先を選んでいるのはあなたです。

十分に吟味して、自分が納得いく会社に入れるよう、たくさん粘って下さいね!