本音のほうが面白い。

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2週間すべてのインターネット環境から自分を隔離してみて分かったこと

 

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どうも、ほんねです。

2週間全てのインターネット環境から離れて生活してみました。

(お仕事の関係上、メールや電話、社内でデータ抽出などは例外としています。)

2週間ネットから離れたら何かしらの気付きがあるのではないか、新しい価値観に目覚めるのではないかという薄めの期待感とともに初めたこの生活ですが、

やはり感じるものはいろいろとありました。余すことなく説明したいと思います。

良かったこと

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”とにかく時間の使い方を考えられる”

スマホに依存しているので時間が空いたらすぐスマホの僕でしたが、それができないので自分と向き合って時間の使い方を考えるようになりました。

”何か考えたときに紙を使うようになる”

考えたことをすぐ調べてみたりすることができないので、しっかりと紙に書いて実行するようになりました。

”本を読むようになる”

時間の使い方を考える上で、これまで遠回しにしてきたものとお近づきになりたいという感情を持つようになりました。一番お近づきになりたかったのは本。心を集中させて向き合うことができました

”寝る時間が減る”

一時的なことかもしれませんが、睡眠欲求が減りました。電子機器を使うことは無意識的に疲れが生じていたのでしょうか…

”親のことを考えるようになる”

自分の親も僕に比べたらネット使用時間がグッと少ないので、親はこういうとき何をしているんだろうと考えるようになりました。

”時事情報などを新聞から取り寄せるようになる”

ネットニュースやテレビを見れないので、新聞を読むようになりました。新聞には自分にとって興味のない記事も掲載されているのですが、ついつい見てしまいました。いろいろなことに興味が沸くようになりました。

 

良くなかったこと

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”世間の波に乗れない”

ゴシップに疎くなります。誰が結婚したとか何が発売されたとかそういった情報を仕入れるのが新聞や人からだけになり、非常に疎くなります。ゴシップをガソリンとして動いている人が多いので(若者に多いです)話に乗れないことがあります。ですが人から情報を得るというのも良いものですね、日常の会話に活力が生まれたりしますよ。

”そりゃまあ不便”

そりゃまあ不便です。知ってました。ですが自分なりの縛りとして、ネットがないことによる不便を、ネットを使える他の人に解決してもらうことはしないようにしていました。調べ物などなかなかできませんし、例えば仕事上のことであれば人に聞くしか方法がありません。会話をするきっかけが増えたという部分ではとても良かったと感じています。

まとめ

気になる人にはやってみてほしい!!

今までどれだけネットに依存していたか、ネットがない環境に自分を置くことによって良い意味で思い知ることができます。これまで考えていなかったことに気がついたり、遠方にいる家族に思いを馳せたり、家族や友達と話す時間が増えたり、良い意味で変化することが出来ると思います。

ネット中心の生活では自分が考える時間仕事上使わないと話にならないという人だったら、仕事上以外の全てのネット環境を排除してみたりするという方法で代用してみても良いかもしれません。

 

それでは!