本音のほうが面白い。

雑学から商品紹介からライフハックから時事から無駄知識まで。

豚ステーキ十一がとてもおいしかったからみんなに伝えたいんだ。

 

どうもほんねです。福岡に住み始めてから大体1年が経過しました。

 

僕の趣味の1つに美味しいお店周り(お安いからランチがお好き)というのがあり、

いろんなご飯のお店に行っているのですが、

そんな中で福岡住みの方(福岡に遊びに来た方も)は絶対に行って欲しい豚ステーキのお店があります。

その名も、”豚ステーキ 十一(といち)”

博多駅南口から10分ほど歩いたところにある隠れた名店で、

とっても柔らかい”赤身豚のステーキ”が食べられます。

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一見して豚ステーキ屋には見えないお洒落な門構えです

 

皆さま、静岡のさわやかと言うハンバーグ屋さんをご存知でしょうか。

中が赤いまま食べられるすごく柔らかくておいしいハンバーグ屋さんが静岡県内にあります。

僕はあのハンバーグに出会った時に、こんな赤い肉を食べていいのか…そしてこんなに美味しいものなのか…とものすごく衝撃だったのですが、

これと同じような衝撃が十一ステーキにはあります。

一般的に牛は生焼けでも食べれると言われておりますが、

鶏や豚は菌が生息している場合があるので十分に焼いてからでないと食べられません。

特に豚は食中毒の原因となるトキソプラズマなる細菌が生息している可能性が非常に高く生焼けで食べる事は危険とされています。

そんな中この都市ステーキは無菌豚と言う豚肉を使用してらっしゃるそうで、その名の通り菌の生息していない豚と言うことで赤身で食べれるのはこれが理由だそうです。

そんなのあるんだ。初めて聞きました。

さて、インパクトだけであれば名店である理由にはなりません。付随するおいしさがないといけないわけです。

どこかカフェスペースのようなお洒落なお店に入店するとまず梅ののったご飯か白ご飯かどちらがいいか聞かれます。

その後熟したパイナップルの乗った上品なサラダが出てきます。全部のメニューにサラダが付いているのかな?などと思いそろそろ注文しようとしたその時、

あれ、料理が運ばれてきた…!

この店にはメニューはなく熱々の鉄板に乗った豚ステーキ1本で勝負しております。

博多の一頭地に店を構えメニューも1つしかないとなると期待してしまいますね。

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うまそう(早く食べたくて写真が下手ですが、お構いなしです。)

期待を絶対に裏切らないやわらかくて甘みのある少しスパイシーな豚肉。

生姜醤油、わさびおろし、唐辛子味噌と一緒にいただくとモリモリご飯が進みます。

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卓上におもむろに置いてあるこいつらがまたうまい。味変おすすめ(唐辛子味噌とわさびおろし)

最終的に、

おいしい…豚のステーキってこんなにおいしいんだ…幸せ…また来月くらいにこよう。

としっかり魂を抜かれてKOです。参りました。

ちなみに料金は一律1000円お肉の追加を500円でできるとのことです。

味噌汁とご飯のお代わりは無料ですので、1000円で十分満足できると思います。

要するに1000円握り締めてお店へGOです。

中毒感があるとても美味しいお店でした。

ぜひ行ってみてください!

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