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アメリカでの電子タバコでの死亡例から分かる、電子タバコの本当の危険性

 

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米国で、17~38歳の成人が電子タバコが原因の呼吸器疾患で亡くなったとニュースになりました。

やはり考えるのは日本で販売している電子タバコの危険性ですね。

今回問題になったのは日本で販売しているアイコスやグローなどの加熱式たばこではなく

VAPEと呼ばれるもので、電子タバコにリキッドを注入し、それを加熱して水蒸気を吸うものです。

ちなみに日本でも普通に販売しています。下記のやつは全部僕が所有しているものです。

 

海外ではこの電子タバコ(VAPE)のリキッドにニコチンを入れることが許容されており、

物によっては大麻の成分が含まれていたりもします。

そして、今回の死亡者の例を皮切りにアメリカで193件の症例が芋づる式に出ております。

その症例の患者は全員、

”ニコチンまたは大麻の成分の入ったリキッドを吸引していた”

そうです。

日本ではこのようなリキッドは認可されていないため店頭での販売などは行っていませんが、

海外では普通に販売されています。

今回の症例が”ニコチンまたは大麻の成分の入ったリキッドを吸引していた”のは偶然かも分かりませんが、

とにかく”ニコチンまたは大麻の成分の入ったリキッド”を吸引しないことが必須です。

海外旅行に行く方、海外サイトから物品を購入することがある方、細心の注意を払って下さいね!

ちなみに日本でも大人気のアイコスやgloなどはタバコの葉っぱを燃やすのではなく

加熱して吸引するタイプですので、今回の死亡例とは全くの別物となります。

ですがそれらも実際のタバコ葉を使っているわけですしニコチンやタールが含まれています。

VAPEよりもよっぽど体に悪いような…と含みを持たせて今回は終わりにします!

皆様もお体にはお気をつけ下さい!