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海外で買ったブランドコピー品を日本に持ち込むと没収されるの?

 

どうも!ほんねです。

今日は海外でコピー商品を買った時に日本の税関でチェックされるのか、

気になっている人がたくさんいたので実際のところをお話ししたいと思います。

 

まずまず大前提としてブランドのコピー商品を

日本に持ち込む、日本から持ち出す事は実は犯罪です。

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なぜコピー品が輸入輸出禁止なのか簡単に説明すると知的財産権を守るためです。

デザイナーさんが構想を重ねてやっと作り上げたブランド品は、

誰でも真似して作っていいわけではないんですよね。

イヤホンつけて自転車に乗ったとか車で信号無視をしたとかは違反ですが

コピー商品の輸入輸出は違反ではなく犯罪に当たります。

だから、バレるバレないではなくダメですよ~!

実際はバレても自分で使う程度なら前科がつくという事はありませんが。。

 

本題の税関でのチェックに行く関してですが、結論から言うと90%は気づかれません。

ですが、少しでも怪しいと思われた場合は荷物をチェックされ、

コピー品等が見つかった場合は任意で所有権を放棄することとなります。

実際に中国や韓国ベトナムなどコピー品が多数流通している国で

コピーを購入する日本人観光客は山のようにいます。

正直税関の人たちもその人たち全員に対して摘発する暇もなく、

大きい犯罪に関わっている可能性がありそうな人たちを特に厳しくチェックします。

ここで言う大きい犯罪と言うのは偽物ブランド品の日本での販売目的の買い付け、

麻薬等反社会的な物品の輸入等です。

麻薬等は荷物チェックの際に探知犬やその他いろいろな方法によって見抜かれてますが

コピー品はもちろん麻薬探知犬には引っかかりませんし、

正直見つかるか見つからないかは運次第になります。

そんな中、税関の職員さんたちは怪しいと思った人に声をかけ、

荷物のチェックを行います。コピー品の持ち込みがバレたくない人たちは

バレないように普通の怪しくない人を装う必要があります。

怪しいの基準は正直人それぞれですがわかりやすい怪しい人と言うのは、

・宿泊日数に対して荷物が大きすぎる人

・服装がやけに軽装な人

・顔が赤いもしくは汗だくなど何らか異常がありそうに見える人

1番ありがちなのが、

・ばれるかもしれないと思いそわそわしている人、です。

やましいことがなければ堂々としているでしょうし、

ドキドキするのは何かしらやましいことがある人だけです。

逆を言えば税関さえをくぐり抜けてしまえば、

そのコピー品は晴れて自分のものとなります。

バレる可能性は減らせるにせよ税関で捕まるのは運次第ということになります。

抜き打ちでチェックをすることもありますし、

怪しくなくてももちろん使うの可能性はあります。

 

まとめ

結局ブランド品は本物を買うのが一番です!

バレない可能性のが高いですが、ブランド品は希少で価格が高いから価値のあるもの。

ブランドが築いて来たイメージをないがしろにする事なく、

本物のブランド品を気持ちよく買うことが一番だと思いますよ!!