本音のほうが面白い。

雑学から商品紹介からライフハックから時事から無駄知識まで。

覚えておけば絶対にお得!ドンキホーテで買い物中に見るべきおすすめコーナー!

 

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こんばんは、ほんねです。

さて、タイトルにもあります通り、今回はドンキ回です。
ドン・キホーテは現在全国、また世界合わせて400店規模のディスカウントストアです。

驚くほど安いということで、激安ではなく「驚安価格」というワードを使っています。

掘り出し物も多く、「せどり」にもよく使われている現状です。

 



安さの仕組み、売れる理由を検証してみましょう。

安さの仕組み


安さの仕組みは、薄利多売政策を取っているという部分もありながら、

平台(基本陳列商品の最前面、いわゆるお客さんの通るメイン動線にある平置きの台のこと)

に置いてある商品がお店毎に全く違うということです。

その理由は、店舗自体、またアルバイトレベルで商談、発注権限があるという

一風変わった仕組みに起因しています。
お店毎に業者と商談し、商品の買い付けを行い、売価を設定することにより、

他店との競合、また差別化を行なっています。

一般的な販売店は競合を他社にあげていますが、ドンキホーテは近隣のドンキホーテも競合としており、

売り上げ自体でアルバイトの昇給などもありえる、珍しい企業です。

アルバイトに責任を持たせることによって、より精度や満足度の高い売り場展開を

店舗毎に行うことが出来るのです。

もちろん責任を持ちながら店舗の売り上げに貢献したアルバイトさんに

昇給やインセンティブなど特権が用意されており、アルバイトさんのモチベーションにも繋がっています。
これがドン・キホーテは店舗毎に違う面白い売り場がある仕組みです。

ドンキに入ったらここをチェックしよう!

レジ前のスペース
入り口にあるお買い得品スペース
メインでお客さんが歩く通路の平台に積み増ししてある商品


ここにいわゆる「驚安」商品を置いているお店がほとんどです。

お客さんが多く通る場所に単価が安くて回転率の高い商品を置くことにより、

お店全体の割安感を演出し、ついで買いを促しているのです。

いかがでしたでしょうか。

ドンキホーテに買い物に行く時、上記の点に注意して買い物してみると、

掘り出し物や激安商品に出会える可能性がぐっと上がります。

せっかくドンキに買い物に来たんだから、いいものを安く買いたいですよね。

ぜひぜひおすすめコーナーをチェックしてみてくださいね。